新幹線のトピックス

  • 「新幹線回数券」の一部区間、3月末で販売終了

    6枚セットで3ヶ月間有効な「新幹線回数券」のうち一部の区間が、03/31をもって販売終了となります。発売終了となるのは、グリーン車用の東京~博多間や普通車指定席用の名古屋~新山口間、普通車自由席用の浜松~新神戸間など。なお、購入済みの「新幹線回数券」は、当該区間の販売終了後も券面の有効期間中であればひきつづき使用が可能だそうです。

  • 新幹線版「赤ヘル」号、2019年春も運転

    「マツダスタジアム」(広島市南区)でプロ野球ナイトゲームが開催され、試合終了後の混雑が見込まれる金曜の夜、下りの臨時「こだま778」(広島 22:04 → 岡山 23:09)が運転されます。8両編成のN700系車両、全車自由席。もちろん、新幹線での広島への往復がお得になる「赤ヘルきっぷ」でも乗車可能です。

  • 2019年GWの「ファミリー車両」51本運転

    今年のゴールデンウィークも、東海道新幹線の「のぞみ」に「ファミリー車両」が設定されます。「ファミリー車両」は、16両編成の「のぞみ」のうち1両をお子さま連れ専用車両として設定するもので、おとな1名以上と小学生以下のお子さま1名のグループで乗車が可能です。小さなお子さまが泣いても喚いても、あまり気兼ねする必要のない「ファミリー車両」。JR東海ツアーズの旅行商品として販売中で、申し込みは乗車日の4日前まで。小さなお子さまとのご旅行に、どうぞ。

  • 「WEB早特3」2019年春以降も販売継続

    期間限定で販売されていた「WEB早特3」の販売期間が延長され、2020/03/31利用分まで購入できるようになりました。この「WEB早特3」は、14日前までの予約で新大阪・新神戸~熊本・鹿児島中央間が大幅に割引になるきっぷ。価格は、新大阪・新神戸~鹿児島中央が16,000円、新大阪・新神戸~鹿児島中央が19,000円です。

  • 「こだまスーパー早特きっぷ」2019年春以降も販売継続

    期間限定で販売されていた「こだまスーパー早特きっぷ」の販売期間が延長され、2020/03/31利用分まで購入できるようになりました。この「こだまスーパー早特きっぷ」は、14日前までの予約で新大阪・新神戸~小倉・博多間が一律8,500円になるきっぷです。