JR各社がお盆の各新幹線混雑傾向を発表

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お盆期間(08/09(金)~18(日)の10日間)について、JR各社が指定席の販売状況を発表しました。

JR東海によれば、07/24の営業終了時点で東海道新幹線の予約席数は146万席。これは全体(予約可能席数384万席)のうちの約38.0%で、JR東海によれば「一部の時間帯を除き、お席には余裕があります」とのこと。山陽新幹線も同様に、予約可能席数201万5000席に対して予約席数は88万3000席(約43.8%)。九州新幹線では、予約可能席数32万0000席に対して予約席数は13万7000席(約42.6%)。「お席には余裕があります」の傾向は、他の路線でも同じように見て取れます。

予約のピーク日は、東海道新幹線について、下りが08/10(土)、上りが08/17(土)。山陽新幹線は下りが08/10(土)、上りが08/15(木)。九州新幹線では、下りで08/10(土)、上りで08/17(土)がピーク日となっているそうです。

また、JR西日本によれば、08/10・11の両日において、新大阪~博多間で下りの臨時列車が追加で運転されることになりました。この臨時列車は「ひかり595」(新大阪 12:33 → 博多 15:58)。700系8両編成の「ひかりレールスター」で運転されます。新大阪発12:33なので、東京を09:50に発車する「のぞみ105」(新大阪着12:23)に乗れば間に合う計算です。首都圏から、特に「のぞみ」の停まらない(もしくは、停車する「のぞみ」の本数が多くはない)姫路、福山、徳山、新山口、新下関といった各駅への移動が便利になります。