東京駅八重洲口で商業エリア等リニュアル

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東京駅八重洲口の商業区画がリニュアルされます。これは八重洲周辺の再開発の進展によって、近隣に住む人、勤める人、旅行をする人等、来訪者やそのニーズが多様化していることから、それらに応えることを目的として行われるもの。商業区画の面積を拡張して賑わいのある空間を創出するとともに、駅施設等のレイアウト変更をあわせて行うことで、より便利な駅になるそうです。

リニュアルされるのは、「八重洲北口エリア」と「八重洲南口エリア」。八重洲北口エリアは東海道新幹線八重洲北口に近いジェイアール東海ツアーズ東京支店と商業施設「トウキョウミタス」のあるエリア。この区画のほぼ全域が商業施設となり、お土産店のリニュアルやカフェ等の新設が行われます。店舗では話題の商品等が取り揃えられ、一層賑やかな区域になる見込みです。

この商業区画の拡充は、ジェイアール東海ツアーズを八重洲北口エリアから八重洲南口エリアに移転されることにより実現されます。新たな支店は、東海道新幹線の八重洲中央南口の南側で現在店舗が入居しているエリアに設置される予定で、八重洲中央南口改札と周辺店舗のレイアウトも変更されます。

工事は2019年1月中旬に八重洲南口エリアから開始され、八重洲北口エリアの商業施設が営業を開始する2020年春頃に終了となります。