新八代~新水俣間でトンネル内携帯電話通信サービス開始

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九州新幹線の新八代~新水俣間の一部区間(5トンネル約12.7km)において、携帯電話の通話環境が改善されます。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク(ワイモバイルを含む)の携帯電話による音声通話とデータ通信が、11/01(木)の始発列車から可能になることが発表されました。これらの会社の電波を利用するMVNOの通信機器でも通信ができるようになります。

この区間より先、川内(手前)までのトンネルでも現在同様の工事を実施中だそうです。