東海道新幹線の車内販売、ホットコーヒーをリニュアル

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09/27(木)から、東海道新幹線の車内販売で取り扱われているホットコーヒーがリニュアルされました。新しいコーヒーは、ブラジルとニカラグアのレインフォレスト・アライアンス認定農場で生産された輸出最高等級アラビカ種を100%使用。ブラジル産は「コクと甘み」が特徴、ニカラグア産は「華やかな香り」が特徴とのことで、それぞれの豆に合った方法で焙煎し、ブレンドされています。

車内販売のジェイアール東海パッセンジャーズ社は「『香り』と『コク』がブラッシュアップした味わいをお楽しみ下さい」(プレスリリースより抜粋)としています。レギュラーサイズは320円、ラージサイズは370円(ともに税込み)。

なお、東海道新幹線の車内販売は、「のぞみ」「ひかり」のみの乗務です。「こだま」には車内販売がありませんので、ご注意ください。