新神戸駅で新しい可動式ホーム柵を使用開始

photo by そらみみ

新神戸駅2番線(上りホーム)の新しい可動式ホーム柵が08/27(月)から使用されることが発表されました。この新しいホーム柵は、16両編成だけでなくドア位置の異なる8両編成の車両にも対応可能な、開口部の最大幅が約5.5mある大開口タイプです。

従来のホーム柵は通過列車の風圧対策として1977年にホーム端から約2mのところに設置されましたが、現在は全ての営業列車が新神戸に停車するため、ホーム柵の役割が変わりました。新しい可動式ホーム柵は、よりホーム端に近いところに設置され、ホームの有効幅が拡大することとなりました。

また、2017年6月のリリースによれば、1番線(下りホーム)での新しい可動式ホーム柵の使用開始時期(予定)は2019年春頃です。