新大阪駅で在来線ホーム番号変更

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photo by kazokuda

おおさか東線の開業に向けて在来線ホームの新設・改良工事が進められてきた新大阪駅で、06/24(日)から在来線ホームの番号が変更されます。

これは2011年から進められてきた一連の工事の完了によるもの。ホームの番号が変更される他、07/23(月)からは新しいホーム(工事のために使用休止としていたホーム、1面2線)の使用が再開されます。ホーム番号は、現在11~18番線(4面8線)であるところ、西側(御堂筋側)にホームを一本追加(1・2番線)し、既存のホームが3~10番線(合計5面10線)になります。

新しいホームの使用開始によって、現在11番線(変更後の3番線)を使用している京都方面行きの特急「はるか」「くろしお」ののりばが、新しい1番線へ変更となります。関西空港方面行きの特急「はるか」と和歌山方面行きの特急「くろしお」は引き続き3番線(変更前の11番線)を使用。特急「はるか」「くろしお」が行き先別で違うホームの発着となり、利用の際に分かりやすくなります。

なお、新しい1・2番線は、2019年春以降はおおさか東線のホームになる予定です。

ホーム番号の変更

  • (使用休止中)→ 1番線
  • (使用休止中)→ 2番線
  • 11番線 → 3番線
  • 12番線 → 4番線
  • 13番線 → 5番線
  • 14番線 → 6番線
  • 15番線 → 7番線
  • 16番線 → 8番線
  • 17番線 → 9番線
  • 18番線 → 10番線

のりばの変更

京都方面行きの特急「はるか」「くろしお」
  • 07/22まで:11番線
  • 07/23から:1番線

※関西空港方面行きの特急「はるか」と和歌山方面行きの特急「くろしお」は引き続き3番線(変更前の11番線)を使用。