新横浜駅全ホームで可動柵設置完了

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JR東海は、ホーム上の安全性を向上させるため、「のぞみ」停車駅でのホーム可動柵の設置を進めています。このたび、新横浜駅1番線のホーム可動柵の設置が完了し、03/01(木)から使用を開始することが発表されました。これにより、新横浜駅の全ての新幹線ホーム(1~4番線)に可動柵が設置されたことになります。また、東京~新大阪間のうち、8両編成の車両もホームを使用する新大阪を除く全ての「のぞみ」停車駅(東京、品川、新横浜、名古屋、京都)について、全ホームでの可動柵設置工事が完了することになります。

東海道新幹線(東京~新大阪)でのホーム可動柵の設置状況は、以下のとおりです。

東海道新幹線の現在のホーム可動柵の設置状況

東京
全ホーム(14~19番線)に設置完了
品川
21・23・24番線のみ可動柵設置(22番線には固定柵を設置済み)
新横浜
全ホーム(2~4番線)に設置完了(1番線では03/01から可動柵を使用開始)
熱海
全ホーム(6・7番線)に設置完了
名古屋
全ホーム(14~17番線)に設置完了
京都
全ホーム(11~14番線)に設置完了
新大阪
27番線のみ可動柵設置(20~26番線には固定柵を設置済み)