昨日(12/27)から年末の帰省ラッシュが始まり、東海道・山陽新幹線でも自由席の乗車率が100%を超える列車が一部にみられたようです。下り方面の混雑は30日、上り方面のUターンラッシュは01/04がピークと見られています。
「新幹線時刻表」では、独自にUターンラッシュ時期(01/02~04)上り各区間の普通車指定席の予約状況を調査しました。まだ指定席の確保ができていない方は、おおよその傾向を把握する程度のご参考にどうぞ。
以下のグラフは、指定席に空席のある列車を青、空席が残りわずかな列車を黄色、満席の列車を赤茶色として、出発時刻(○時台)別でまとめたそれぞれの列車の本数を示します。(データはいずれも、2008/12/28午前時点。)
博多→東京
博多から東京までの直通列車は本数もあまり多くないため、特に01/03・04の両日は早朝から深夜まですべての列車が満席です。01/02の早朝の列車に、一部空席が残っているようです。
広島→東京
広島からは、東京までの直通列車が博多より若干増えますが、それでも01/04は早朝から深夜まですべての列車が満席です。01/03の午前中、01/02の早朝の列車に、一部空席が残っているようです。
新大阪→東京
新大阪~東京間は列車も多く、01/04でもわずかに空席の残っている列車があります。01/03は午前中の一部の列車、01/02は午前中と夕方以降の列車に若干空席があり、特に早朝の列車は空席が多い状況のようです。
博多→新大阪
博多から新大阪まで、01/04は夜間のごく一部の列車にわずかの空席がありそうです。01/03は午前中の一部の列車に、01/02は午前中と夕方以降の一部の列車に空席が残っています。特に01/02の早朝と深夜は空席が多めにあるようです。
広島→新大阪
広島から新大阪の区間は、01/02~04ほぼ終日に渡って一部の列車にわずかずつの空席がありそうです。特に01/02・03は午前中の早めの列車に空席がやや多めに残っている状況です。
なお、今回の調査にはJR CYBER STATIONの「空席案内」を利用しました。


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