東海道・山陽新幹線のトピックス

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列車のご案内

東京駅(下り)10時台の出発時刻

東海道・山陽新幹線では、「のぞみ」「ひかり」「こだま」という3種類の列車が頻繁に運転されています。

たとえば、10時台の東京駅からは最大で1時間に12本の列車(のぞみ8本、ひかり2本、こだま2本)が発車します(右図参照)。最短3分間隔の高頻度で列車が運転されているため、待たずに列車をご利用いただくことができます。


のぞみのぞみ

「のぞみ」は、沿線の大都市の駅にのみ停車する列車です。もっとも停車駅が少なく、目的地へ早く到着できます。停車駅は下の路線図をご参照ください。

車両はN700系、700系、300系(臨時列車のみ)が使用されます。

ご乗車の際には、乗車券と特急券をご用意ください。自由席特急券は「ひかり」「こだま」と同額ですが、指定席特急券は「ひかり」「こだま」より数百円(東京~新大阪間・新大阪~博多間で300円、東京~博多間で600円)高い金額が設定されています。また、グリーン車をご利用になるには、別途グリーン料金が必要です。


のぞみ停車駅

ひかりひかり

「ひかり」は、いくつかの駅を通過する列車です。「のぞみ」の次に停車駅が少なく、「こだま」より早く目的地へ到着できます。停車駅は下の路線図をご参照ください。

車両はN700系、700系(16両・8両)、500系(臨時列車のみ)、300系が使用されます。山陽新幹線内では8両編成の700系車両を「ひかりレールスター」として運転しています。

ご乗車の際には、乗車券と特急券をご用意ください。自由席特急券は「のぞみ」「こだま」と同額、指定席特急券は「こだま」と同額です。また、グリーン車をご利用になるには、別途グリーン料金が必要です。


ひかり停車駅

こだまこだま

「こだま」は、新幹線の各駅に停車する列車です。途中の駅で「のぞみ」や「ひかり」の通過待ち合わせをすることもあり、特に長距離を移動する場合には時間がかかります。

車両はN700系、700系(16両・8両)、500系(8両)、300系、100系が使用されます。

ご乗車の際には、乗車券と特急券をご用意ください。自由席特急券は「のぞみ」「ひかり」と同額、指定席特急券は「ひかり」と同額ですが、普通車を全車自由席(指定席なし)で運転される列車があります。また、グリーン車をご利用になるには別途グリーン料金が必要ですが、一部、グリーン車のない列車もあります。


こだま停車駅