新幹線のトピックス

  • N700S、製造中の車体を報道陣に公開

    10/01に日本車輌製造豊川製作所(愛知県豊川市)で東海道・山陽新幹線の新型車両「N700S」の製造中の車体等が報道陣に公開されました。この日公開されたのは、製作が進められている確認試験車の東京寄り先頭車(16号車)と車内モックアップです。

  • 博多総合車両所イベント、今年も開催

    JR西日本博多総合車両所の一般公開イベント「新幹線ふれあいデー」が、10/15(日)に開催されます。N700系(予定)の運転台見学が実施される他、ドクターイエローなどの車両展示も行われるとのこと。会場は博多南線博多南駅からシャトルバスか徒歩15分のJR西日本博多総合車両所。入場無料で事前の申し込み・登録等は原則として不要ですが、新幹線運転台見学のみ、事前申し込みが必要です。(※事前申し込みは09/21で締め切られています。)

  • 2017年9月の当サイトのご利用状況

    当サイト「新幹線時刻表」の9月のご利用状況は、ユーザー数14万人、訪問数20万回、ページビュー53万回となりました。訪問数ベースで、PCからのご利用は27.1%、モバイル端末が66.5%、タブレット端末は6.4%でした。いつも「新幹線時刻表」をご利用いただき、ありがとうございます。

  • ドクターイエロー、2017年10月の運転日予報

    毎月恒例の「ドクターイエローの運転日予報」、今回は2017年10月分。ドクターイエローによる「のぞみ検測」の実施日を、過去の検測日の日付や曜日の偏りをもとに推測し、予報を作成します。なお、この記事において作成した“予報”は、一連の計算による推定値です。ドクターイエローの運転日を確約するものではありませんのでご注意ください。

  • 新神戸駅のホーム可動柵を更新

    JR西日本から、新神戸駅での新しい可動式ホーム柵の設置スケジュールが発表されました。この新しい可動柵は、16両編成だけでなく8両編成にも対応可能な、開口部の最大幅が約5.5mある大開口タイプ。現在のホーム柵は通過列車の風圧対策として1977年にホーム端から約2mのところに設置されましたが、現在は全ての営業列車が新神戸に停車するため可動柵の役割が変わり、よりホーム端に近いところに設置されることとなりました。