新幹線のトピックス

  • 冬の「ファミリー車両」、今季は過去最高98本

    この冬も、東海道新幹線の「のぞみ」に「ファミリー車両」が設定されます。「ファミリー車両」は、16両編成の「のぞみ」のうち1両をお子さま連れ専用車両として設定するもので、おとな1名以上と小学生以下のお子さま1名のグループで乗車が可能です。小さなお子さまが泣いても喚いても、あまり気兼ねする必要のない「ファミリー車両」。JR東海ツアーズの旅行商品として販売中で、申し込みは乗車日の4日前まで。小さなお子さまとのご旅行に、どうぞ。

  • 2017年冬の臨時列車の運転概要

    JR各社から、冬(2017/12/01~2018/02/28、90日間)の臨時列車の運転予定が発表されました。平日の朝夕や週末、年末年始期間(12/28~01/04)を中心に、多数の臨時列車が運転されるそうです。

  • スゴクカタイアイスに栗といちごが仲間入り

    10/25から、山陽新幹線の車内販売でアイスクリームの新商品が発売されます。山陽新幹線の“シンカンセンスゴイカタイアイス”に新しい仲間の登場です。今回の新商品は「イタリアンマロンアイスクリーム」と「大山牧場いちごアイスクリーム」の2種類。ともに、山陽新幹線の車内販売全列車で販売。「イタリアンマロンアイスクリーム」は、期間限定販売です。

  • プロ野球クライマックスシリーズ開催で「こだま776」運転

    「マツダスタジアム」(広島市南区)でプロ野球ナイトゲームが開催される10/20(金)、上り方面の新幹線混雑緩和のため、臨時の「こだま776」(広島 22:04 → 岡山 23:09)が運転されます。8両編成のN700系車両で運転、全車自由席。もちろん、新幹線での広島への往復がお得になる「赤ヘルきっぷ」でも乗車可能です。

  • 「のぞみ早特往復きっぷ」が販売終了

    7日前までの予約で東海地区から九州(小倉・博多)へ「のぞみ」でお得に往復ができる「のぞみ早特往復きっぷ」が、10/24販売分(利用期限10/31)をもって販売終了となります。JR東海のプレスリリースによれば、これは「東海道・山陽新幹線のネット予約サービスの拡充に伴い」とのこと。エクスプレス予約がより使いやすくなったから、これを機に見直しを図ります(エクスプレス会員向けの割引商品に集約します)ということのようです。