新幹線のトピックス

  • 新横浜駅全ホームで可動柵設置完了

    JR東海は、ホーム上の安全性を向上させるため、「のぞみ」停車駅でのホーム可動柵の設置を進めています。このたび、新横浜駅1番線のホーム可動柵の設置が完了し、03/01(木)から使用を開始することが発表されました。これにより、新横浜駅の全ての新幹線ホーム(1~4番線)に可動柵が設置されたことになります。また、東京~新大阪間のうち、8両編成の車両もホームを使用する新大阪を除く全ての「のぞみ」停車駅(東京、品川、新横浜、名古屋、京都)について、全ホームでの可動柵設置工事が完了することになります。

  • 東海道新幹線のWiFi刷新、事前登録不要&無料に

    JR東海によれば、東海道新幹線の車内や駅構内で新たな公衆無線LANサービスの準備が進められているそうです。列車内では、今年夏から順次サービスを開始し、2019年度冬に全車両で整備完了となる予定です。また、このサービスには、携帯電話の電波が利用される予定です。

  • 2018年春の臨時列車の運転概要

    JR各社から、春(2018/03/01~06/30、122日間)の臨時列車の運転予定が発表されました。平日の朝夕や週末、ゴールデンウィーク期間(04/27~05/06)を中心に、多数の臨時列車が運転されるそうです。

  • 東海道新幹線で冬のコーヒーキャンペーン開催

    02/01から、東海道新幹線の車内販売で「冬のコーヒーキャンペーン」が実施されます。ふだんとは異なる豆を使用したコーヒーを期間限定で販売するキャンペーンで、今回は豆や焙煎法にこだわって、チョコレートとの相性のいい味わいのコーヒーが提供されます。

  • 「のぞみ」より速い「ひかり」の話<後編>

    博多駅を12:19に発車する臨時「のぞみ」に乗ると、広島には13:30に到着します。しかし、特定の日に運転される同じく12:19発の臨時「ひかり」に乗れば、広島には5分早い13:25に到着。そんな不思議な、「のぞみ」より速い「ひかり」が、01/03・04に運転されました。なぜ、どちらも12:19発なのか。全2回で考察を行う企画、今回は<後編>です。(ご参考:『「のぞみ」より速い「ひかり」の話<前編>』