岡山駅で可動式ホーム柵設置時期決定、新神戸駅では施工遅延

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岡山駅の新幹線ホームで、この夏以降、可動式ホーム柵を設置する工事が開始されます。

今回の工事でホーム柵が設置されるのは、22番線(下り)と23番線(上り)。既に既設柵の撤去工事を進めている22番線では、7月頃から新しいホーム柵の設置工事を開始し、12月頃の使用開始を目指します。23番線では2020年冬頃から設置工事に着手し、使用開始は同年春を予定しています。

これに先立ち、新神戸駅では2番線(上り)に可動式ホーム柵が設置されました。ひきつづき1番線(下り)でも工事を進め、今春の使用開始を予定していました。しかし、当初の予定よりも施工に時間を要しているため、使用開始時期を遅らせることがJR西日本から発表されました。再設定された使用開始時期は今年夏頃です。