JR各社がGWの各新幹線混雑傾向を発表

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ゴールデンウィーク期間(04/26(金)~05/06(月)の11日間)について、JR各社が指定席の販売状況を発表しました。

JR東海によれば、04/10営業終了時点で東海道新幹線の予約席数は190万席。これは全体(予約可能席数397万席)のうちの約47.9%で、JR東海によれば「一部の時間帯を除き、お席には余裕があります」とのこと。山陽新幹線も同様に、予約可能席数214万席に対して予約席数は108万席(約50.3%)。九州新幹線では、予約可能席数35万席に対して予約席数は17万席(約47.4%)。「お席には余裕があります」の傾向は、他の路線でも同じように見て取れます。

しかしながら、予約席数はどの路線でも前年比160%以上となっており、前年と比べて指定席の売れ行きは好調と言えそうです。このことは、利用しやすい日・時間の列車からどんどん座席が埋まっていっていることを意味します。ゴールデンウィーク期間中にご旅行等の予定がある方は、いつも以上に早めに指定席を確保したほうがよいようです。

予約のピーク日は、東海道・山陽新幹線について、下りが04/27(土)、上りが05/05(日)。九州新幹線では、上下ともに04/29(月・祝)がピーク日となっているそうです。