名古屋駅広小路口側のレストランゾーンがリニューアル

photo by JR東海

名古屋駅の広小路口側にあるレストランゾーンが12月にリニューアルされます。エリア内には新たに4店舗がオープンし、名称を「キュイジーヌマルシェ驛」から「名古屋うまいもん通り 広小路口」に変更。これにより、名古屋駅構内のレストランゾーンの名称が「名古屋うまいもん通り」に統一されます。

リニューアルされたゾーンの開業日は12/07。名古屋駅の利用者や駅周辺のオフィスで働く人をターゲットに、早朝から夜まで、様々なシーンで気軽に利用できる店舗が取り揃えられました。今回のリニューアルでは、エントランスゲートを新設し、ゾーン内の通路も明るい空間になります。「名古屋うまいもん通り 広小路口」のベルマート広小路口2号店脇にあるトイレも、今回のリニューアル工事により更新されるそうです。

今回「名古屋うまいもん通り 広小路口」に新たに出店する店舗は、ジャンボエビフライや旬の魚介類で有名な「まるは食堂」と、明治40年に創業し、味噌煮込みうどん一筋に製法と味を守り続ける「山本屋本店」の他、蕎麦・カレーの「よもだそば」、炭火焼肉の「スギモト」の4店舗。太閤通口側の「名古屋うまいもん通り 太閤通口」、太閤通口と広小路口を結ぶゾーンも合わせると、リニューアル後は「名古屋うまいもん通り」全体で45店舗が営業することとなります。