山陽新幹線車内販売で温かい紅茶の取り扱いを開始

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photo by Yuichi Sakuraba

山陽新幹線(新大阪~博多間)の車内販売で、温かい紅茶の販売が開始されました。紅茶は、「すがすがしい香りと、柔らかな甘味が特徴」(プレスリリースより抜粋)のダージリン。1杯200円で、山陽新幹線で車内販売のある列車すべてで販売されています。

また、この他の「温かい商品」として、ホットコーヒー(レギュラー 310円、ラージ 360円)、八女煎茶(200円)、宇治抹茶カプチーノ(350円)、おみそ汁(とうふ、200円)、鳥取県産紅ずわい蟹のお椀(300円)が通年販売されることになりました。なお、八女煎茶は昨年12月から販売されていたときは180円でしたが、今回の通年販売を機に価格が改定されています。