新横浜駅4番線にホーム可動柵を設置

この記事は約5ヶ月前に作成されました。
photo by tabi-o-ji.com

JR東海は、ホーム上の安全性をさらに向上させるため、「のぞみ」停車駅でのホーム可動柵の設置を進めています。このたび、新横浜駅4番線のホーム可動柵の設置が完了し、03/10(金)から使用を開始することが発表されました。また、来年度には、品川駅23番線と新横浜駅1番線にもホーム可動柵が設置される予定です。

東海道新幹線(東京~新大阪)でのホーム可動柵の設置状況と今後の設置予定は、以下のとおりです。

東海道新幹線の現在のホーム可動柵の設置状況と今後の設置予定

東京
全ホーム(14~19番線)に設置完了
品川
21・24番線のみ可動柵設置(22・23番線には固定柵を設置済み、23番線には2017年秋頃に可動柵を設置予定)
新横浜
2~4番線に可動柵設置(1番線には固定柵を設置済み、2018年3月頃に可動柵を設置予定)
熱海
全ホーム(6・7番線)に設置完了
名古屋
全ホーム(14~17番線)に設置完了
京都
全ホーム(11~14番線)に設置完了
新大阪
27番線のみ可動柵設置(20~26番線には固定柵を設置済み)