運転本数から見る、2015年GWの新幹線混雑予測

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photo by Cheng-en Cheng
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東海道・山陽・九州新幹線のゴールデンウィーク期間および前後数日の運転本数を確認したところ、運転本数の多い日は、下りが05/01(金)・02(土)上りが05/06(水)でした。座席供給数は、05/01の下りが約32万5000席、05/02が33万席、05/06の上りが34万席となります。恐らく、このあたりがゴールデンウィークの混雑ピークとなるでしょう。指定席券は、ご旅行日の1ヶ月前から販売が開始されます。ゴールデンウィーク期間中にご移動の予定がある方は、早めにお手配ください。

2015年ゴールデンウィークの列車運転本数のグラフ

当サイト「新幹線時刻表」では、ゴールデンウィークの混雑見込み情報を4月上旬に集計・公開する予定です。こちらも、何かのお役に立てましたら光栄です。

ちなみに、東京~博多間で運転されている「のぞみ」(16両編成)の自由席は1~3号車。有名な話ですが、自由席に並ぶなら、定員(座席数)の多い2号車がオススメです。各車両の定員は、1号車が65名、2号車が100名、3号車が85名。始発駅で、仮に各車両に100人ずつが並んでいた場合、1号車では35名、3号車では15名が座れなくなりますが、2号車だけは全員が着席可能です。また、どの車両にも50人ずつが乗車していた場合、各車両の空席は1号車15席、2号車50席、3号車35席であるため、途中駅から乗車する際も2号車に並ぶのが有利であることに変わりはありません。なお、4号車の定員は100名、5号車は90名。1~5号車が自由席の「ひかり」(16両編成)の場合にも、並ぶなら2号車か4号車がオススメ。どちらかと言うと、一般的にホームの階段から遠い2号車の方が、より混雑が少ない傾向があるようです。ご希望の日時で指定席が取れなかった場合のご参考まで。