運転本数から見る、年末年始の新幹線混雑予測

この記事は約546ヶ月前に作成されました。
photo by tabi-o-ji.com
この内容に関して、新しい記事があります。あわせてご確認ください。

東海道・山陽・九州新幹線の年末年始期間(2014/12/26~2015/01/04)および前後3日間の運転本数を確認したところ、運転本数の多い日は、下りが12/27(土)・29(月)・30(火)、上りが01/03(土)・04(日)でした。恐らく、このあたりが年末年始の混雑ピークとなる見込みです。指定席券は、ご旅行日の1ヶ月前から販売が開始されます。年末年始期間中にご移動の予定がある方は、早めにお手配ください。

年末年始期間中の列車運転本数のグラフ

当サイト「新幹線時刻表」では、年末年始の混雑見込み情報を12月上旬に集計・公開する予定です。こちらも、何かのお役に立てましたら光栄です。

ちなみに、東京~博多間で運転されている「のぞみ」(16両編成)の自由席は1~3号車。有名な話ですが、自由席に並ぶなら、定員(座席数)の多い2号車がオススメです。各車両の定員は、1号車が65名、2号車が100名、3号車が85名。始発駅で、仮に各車両に100人ずつが並んでいた場合、1号車では35名、3号車では15名が座れなくなりますが、2号車だけは全員が着席可能です。また、どの車両にも50人ずつが乗車していた場合、各車両の空席は1号車15席、2号車50席、3号車35席であるため、途中駅から乗車する際も2号車に並ぶのが有利であることに変わりはありません。ご希望の日時で指定席が取れなかった場合のご参考まで。