九州新幹線のご案内

九州新幹線の概要

博多~鹿児島中央間(256.8km)を最短1時間17分で結ぶ新幹線です。途中に熊本など10の駅があります。最速達タイプの「みずほ」、速達タイプの「さくら」、各駅停車タイプの「つばめ」が、1日平均127本(2014年4~6月の平均値)運転されています。「みずほ」と一部の「さくら」が、博多から先の山陽新幹線へ直通運転しています。

九州新幹線の列車と停車駅

  • 博多からの
    所要時間目安(分)
    みずほ
    さくら
    つばめ
  • 博多
    0
    33
    13
    13
  • 新鳥栖
    13
    4
    4
  • 久留米
    17
    7
    7
  • 筑後船小屋
    24
    6
    6
  • 新大牟田
    30
    7
    7
  • 新玉名
    38
    8
    8
  • 熊本
    33
    44
    11
    11
  • 新八代
    44*
    13
    13
  • 新水俣
    57*
    7
    7
  • 出水
    1h05*
    11
    11
  • 川内
    1h07*
    12
    12
  • 鹿児島中央
    1h17

の図は、九州新幹線の各駅と停車する列車をまとめたものです。駅名の枠内に「」印がある場合は大半の列車が停車しますが、「」印の列車は大半が通過します。駅間の数字は当該駅間の所要時間の目安です。「所要時間の目安」欄に「*」印がある場合は、途中での乗り換えが必要です。また、表示している時分は乗り換え時間を含みません。

最速達タイプの「みずほ」は、1日平均12本が山陽新幹線と直通運転しています。全列車が新大阪~鹿児島中央間での運転で、すべての「みずほ」が博多、熊本、鹿児島中央のみに停車します。

速達タイプの「さくら」は、1日平均54本。このうち17本が山陽新幹線に直通しないタイプの「さくら」です。停車駅のパタンは明瞭で、博多、新鳥栖、久留米、熊本、川内、鹿児島中央にはすべての列車が停車し、6割強が「熊本~鹿児島中央間各駅停車」として新八代、新水俣、出水に停車します。これらに加えて、筑後船小屋、新大牟田、新玉名のいずれか1駅に停車する「さくら」が1日2本ずつ(計6本)設定されているためため、九州新幹線内では「さくら」が停車しない駅はありません。

各駅停車タイプの「つばめ」は、1日平均60本。全列車がすべての駅に停車します。7割以上の「つばめ」が博多~熊本間での運転ですが、博多~鹿児島中央間の九州新幹線全線を通して運転される「つばめ」も1日9本あります。その他、博多~筑後船小屋間、熊本・川内~鹿児島中央間で運転される列車があります。